☆おススメ書籍☆
キャンプテクニックAto
だれでもキャンプ料理の王様アウトドア・レシピ101
いますぐ使えるオートキャンプ完全マニュアル
これで差がつくオートキャンプのワザ110
極上キャンプ―家族が仲良くなるための
HOMEアウトドアの安全対策

アウトドアの安全対策

雨対策

アウトドアに悪天候はつきもの。いきなり雨が降ってきてお手あげだ〜・・・とならないように、しっかり対策を!雨対策はアウトドアを趣味にされる方であればしっておきたい情報です。

レインスーツは必需

アウトドアを楽しんでいる間に雨に見舞われることはよくあること。しかし、雨が降ろうが槍が降ろうがテントをたてたりトイレにいったりするのがアウトドア!!そこで両手が使えるレインスーツは是非そろえたい。雨具としてだけでなく防寒具としても使えてとても便利。長靴なんかもあるとGood。

雨風を防ぐ

雨が降ってきたら、テントの屋根やタープにたるみがないかチェック!たるみは水たまりをうみます。ポールの高さも調節し、雨ができるだけ身の回りにはいってこないように。テントとはインナーとアウターがくっつくと水漏れがはじまので、面倒でも再度はりなおしたい。アウトドアでは一瞬の油断が命とりです。

タープ、フライシートを有効活用

雨風が強いときはテントをタープのなかに入れて設営するとよい。テントの上部にあたるタープは高く設定し、雨がテントに滴り落ちないようにする。また、万全を期して雨漏りを気遣いテント付属のフライシートの上に、さらにもう一枚予備のフライシートをかけて固定するとよい。テントの周囲に水がたまってきたら溝をつくって雨道を作ることを忘れずに。アウトドアを趣味にされる方は思いつく限りの手立てを講じられるようにしましょうね。

病気・怪我対策

病気や怪我もアウトドアやキャンプ中にはよくある。生半可な知識を活用せず、確実に知識を身につけておきたい。ここでは簡単な対処情報をご紹介しますが、なんといっても病院でみてもらうのが一番ですので、病院に行けるときは必ず行ったほうがよい。

やけど

アウトドアでは火を使うことが多く、よくやけどの場面をみかける。やけどは程度によっては命に関わることがあるのできちんと対処法を覚えておいてください。ポイントはとにかく冷やす。流水でよく冷やしてください。もし流水がなければクーラーボックスの氷を使って、10分程度冷やしてください。とはいえアウトドアでのやけどは放置すると危険。やけどがひどいときはすぐに病院に行ってください。

日射病

炎天下はアウトドア作業の大敵。まず、日のあたらない涼しいところに寝かせ、衣服のボタンやベルトを緩め、楽にしてあげること。十分に水分を与えてるのが大事です。

鼻血

鼻血は鼻の付け根を押さえて上を向いていると止まる。首をたたくひともいますが、これはやめて安静に。濡れタオルや氷で鼻の付け根を冷やしておくと効果的。アウトドアで安静にできる場所としては、木の陰がオススメ。

虫刺され(蜂)

蜂に刺されたら傷口を流水で洗い流し、毒を絞りだしてください。口で吸った場合は、毒は必ず吐き出す。蜂に刺されたら、アンモニア水やおしっこをかけるとよいというのは間違いです。蜂の毒はほとんど中性に近く、アンモニアで中和するというのは、効果がないと最近ではいわれています。アウトドアを趣味にされる方は蜂だけでなく蚊にも注意したい。

メンテナンス

さあさあ初日のアウトドア趣味ライフも板についてきて、おろそかになってくるのがこのメンテナンス。これをやっておかないと痛い目をみる。テントを張ってみたら激臭がっ!!うはっ!なんてことはよくある。アウトドア用具のメンテナンスはしっかり。これもアウトドアを長く趣味にするコツです。

シュラフとテント

シュラフのメンテナンスはよく乾かす。外側を乾かした後はうら返しにして内側も干しましょう。収納スペースに余裕があれば、たたまずにふんわりと休ませたほうがいい。無理なら大きめの保管袋にしまってください。防虫剤を忘れずに。

テントのメンテナンスもよく乾かす。広いスペースが確保できるなら組み立てて乾かすのがよいです。保管はテント袋ではなく、大きめの保管袋にしまってください。

バーナー

バーナーは調理時に飛び散る油や噴出す水分で激しく汚れます。そのままにしておくと汚れがこびりついてしますので、掃除はお早めに。バーナーの使用後は油や水気を早めにふき取り、よごれの激しいときには中性洗剤溶液で洗浄しましょう。洗浄時にバルブに水をいれないように十分注意してください。洗い終わったら天日干しを。

クーラーボックス

クーラーボックスには様々な食料を詰め込むため、どうしても匂いがつきやすい。あまりにひどいときはカビが生えてしまう。それを防ぐためには使用後の洗浄につきます。中性洗剤で出来るだけ早く内部を洗いましょう。その後日陰の風通しのよいところでしっかり干そう。臭いがきついときは、クーラーボックスに水を入れ、酢を数滴加えてから洗うと効果的。

このページに関連する記事

ホームアウトドアの安全対策