キャンプテクニックAto
だれでもキャンプ料理の王様アウトドア・レシピ101
いますぐ使えるオートキャンプ完全マニュアル
これで差がつくオートキャンプのワザ110
極上キャンプ―家族が仲良くなるための
HOMEアウトドアの基本テントサイトの作り方

アウトドアの基本【テントサイトの作り方】

テントサイトとは?

テントサイトは2種類!

キャンプ場のテントを張る場所のことをテントサイトと言います。テントサイトには「フリーサイト」「区画サイト」の2タイプがあります。

「フリーサイト」のキャンプ場ではキャンプサイトが区画分けされてないので、アウトドア特有であるそれぞれ思い思いの場所にテント設営することが可能です。

「区画サイト」は名前通り、ロープや目印などであらかじめ区画分けされた場所にテントを張ることになります。混雑しても安心してアウトドアで場所を確保できる利点がある。「区画サイト」は、オートキャンプ場に多く見受けられる。

※ここだけは避けましょう
  • 道路上(人の通路は危険)
  • すぐ裏手が崖(落石の危険性がある)
  • ゴミ置き場の近く(異臭やハエが気になる)
  • 水辺であまりに川などに近いところ(増水の危険性が高い)

テントサイト設営の順序

  • ロケーションとグラウンドをチェック
    これらによって、どんなアウトドアでのキャンプができるのか、どんな装備が必要になってくるのかが変わり、ロケーションは、周辺でどんな楽しみ方ができるのかが決まる。また、アウトドアのグラウンドの理想は寝心地がよく、ペグがセットしやすく、水はけがよい場所が好ましい。
    道路上(人の通路は危険)、すぐ裏手が崖(落石の危険性がある)、ゴミ置き場の近く(異臭やハエが気になる)、水辺であまりに川などに近いところ(増水の危険性が高い)は危険なので、絶対に避けましょう。
  • タープの向きを検討してから張る
    アウトドアでは風向きやロケーションが重要。サイト全体の使い勝手のよさなども考慮したい。
  • テントを張る
  • タープの中央にテーブルとイスをセットする
    この際も、形状や向きを考えて最も快適に過ごせるように位置を決める。アウトドアではいかに快適に過ごせるかが重要。
  • キッチンをセットする
    アウトドアでのキッチンは、キッチンを使う人間が座る場所の近くに設置するのが便利です。逆に子供からは、離れていたほうがトラブルも回避できる。
  • 最後にランタンなどの小物類をセットする
    アウトドアではランタンなどのちょっとしたものがあると便利なことが多い。

テントの立て方

  • テントを広げ、スリーブにフレームを通します。
  • フレームをグロメットに差し込みます。
  • フライシートをかぶせ、本体に固定してとめます。
  • ペグを打って、はりづなを張ります。これでテントのできあがりです。

タープの張り方

  • はる場所が決まったら、タープを地面に広げます。
  • グロメットにポールを差し込んで、はりづなを張ります。
  • 反対側も、同じように立てます。
  • ポールのついていない角を広げて、はりづなを張ります。つなのバランスを調整してタープの完成です。

このページに関連する記事

HOMEアウトドアの基本テントサイトの作り方